ふくい科学学園 NPO法人 Fukui Science Education Academy

海外科学教育支援活動

インドネシアでの物理実験  ワークショップ
(スマラン市、KarangturiNationalSchool)

韓国での物理実験      ワークショップ 
(全州市全北大学)

インドネシアでの物理実験  ワークショップ
(アチッ州 シャクアラ大学)

・インドネシア、バンドン工科大学で開催された光学に関する国際セミナー


インドネシアでの理科実験支援のスライド

NEW


インドネシア M. M. M. 研究所


インドネシア M. M. M. 研究所

Dr.Hendrik Kurniawan の研究室


インドネシア M. M. M. 研究所の Dr.Hendrik Kurniawan の研究室にて
大学院博士課程学生らにレーザプラズマ分光析関する研究、教育指導を行いました。
(12月4日 から 12月19日まで)



研究チームの写真( 1人は現在 博士課程在籍)。
研究室にはYAGレーザ-2台 (基本波 、355nm)  、
ピコ秒 レー ザ-1台、OMA(光計測装置) 2台があり、
この分野の研究ではインドネシアで一番整備されていま
す 。

論文も沢山発表しており、ユネスコ などの支援を
受けています。


今回 の研究で,  0.2mJ程度の ごく 低いエネルギーの
レーザ-パルスを減圧下で 金属 試料に照射した場合
でも衝撃波励起 のプラズマが発生し原子発光が起こる
ことが分かりました。
これは材料 の元素分析法として優れた特性を持って
います。
上の 写真 では銅原子特有の緑発光 が見られます
(発光している プラズマ の半径は 約 1.5mm )。