ふくい科学学園 NPO法人 Fukui Science Education Academy

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野外の科学実験教室

募集チラシ
 


開催日時:平成27年2月7日

開催場所:和泉地域福祉センター

協力   :和泉公民館..和泉地域福祉センター

       NPO科学映像館を支える会

参加人数:児童27名 幼児1名 保護者5名  スタッフ12名

        

観察会の様子(交流会を兼ねて開催しました)

科学映像館提供「花と昆虫」を鑑賞している


  お弁当を一緒に食べて交流を深めました


  人工雪がきれいにできました。


  雪と塩を混ぜて作る低温で人工雪生成


  

       実験を終えて2時35分発のJRで帰途につきました


<奥越の雪顕微鏡写真 1>

 平成27年1月28日の夜11時、勝山スキージャムのホテル近くで降った雪の顕微鏡写真です。北海道などでは簡単に雪の顕微鏡写真がとれますが、北陸地方で雪の顕微鏡撮影は珍しいです(気温が比較的高いので、雪を顕微鏡の台にのせた時、雪はすぐ溶けます)。ここでは雪と塩を混ぜてマイナス20度の低温を作り、雪を溶かさずホテルの部屋に持ち運び、顕微鏡(40倍)で観察しました(背景は青のシート)。




<奥越の雪顕微鏡写真 2>

 平成27年2月6日午後5時、大野市和泉朝日、気温が1度と少し高いので、上空から落下中、雪に雲粒(うんりゅう)が付着し雪が汚れていますが、素性は美しい形をしている(背景は黒の布)。




<和泉村の自然雪顕微鏡写真> 平成27年2月9日撮影

冷やした 紙の上


 冷やした 布の上


 冷やした 布の上